就労継続支援 A型・B型事業所のためのアプリ

日報の手間を、向き合う時間に。

いつもの記録が、
その人を知るきっかけになる。

利用者さんが体調を記録。スタッフは日々の支援や面談に。
キッカは、記録する人にも、支える人にも寄り添います。

30日間・クレジットカード登録不要

小さな変化を、支援のヒントに。
スタッフアプリで利用者ごとの出欠、体調、記録の提出状況を一覧で確認する画面
利用者アプリで自分の体調の波をグラフで振り返る画面
「自分の調子」が見えてくる。
スタッフの iPad と、利用者さんのスマートフォン。画面はサンプルです。
小さな事業所にも、無理のない料金

月額7,000円/1事業所

税込7,700円
人数を気にせず、始められる

利用者数は、無制限。

人数による追加料金なし・見積もり不要
あなたの事業所に、もっとフィット

現場の声で、育つアプリ。

ご要望を伺い、細やかな改善・カスタマイズをご相談。

日報づくりに

紙の手間を、軽く。

毎日の記録を、そのまま日報に。

日々の支援に

知ってから、接する。

体調や日々の変化をスタッフで共有。

面談の前に

振り返りを、スムーズに。

蓄積した記録から、最近の様子を把握。

利用者さん自身に

自分の調子に、気づく。

体調の波を見返すことが、気づきの一歩に。

記録の、その先へ。

大切なのは、
記録を埋めることより、
その人を知ること。

毎日の記録に、たくさんの時間を使っていませんか。キッカは、いつもの日報を支援につながる記録へ。小さな事業所の毎日を、少し軽くします。

日報を配って、集めて、書き写す。

毎日の記録が、そのまま日報に。

体調の変化を、知っている人しか知らない。

声をかける前に、最近の様子が分かる。

面談前に、紙の記録を探し回る。

積み重ねた記録から、会話を始められる。

どの作業に時間がかかるか、つかみにくい。

時間の使い方が、人員配置のヒントに。

01 利用者さんの記録

今日の「自分」を、
ひとつずつ。

朝の体調も、一日の振り返りも。スマホの質問に答えていくと、いつもの日報に必要な記録が残ります。

  • 画面に沿って進む、迷いにくい入力
  • 出欠・体調から、作業内容・感想まで
  • 自分で入力できない日は、スタッフがサポート
記録できる内容を詳しく見る

「就業の記録」で出退勤時刻や遅刻・早退、体の調子・心の調子、朝食・睡眠などを記録できます。お休みの日は、ホームから「お休みの連絡」へ。

時間帯ごとの作業内容や感想も、同じ流れで入力できます。スタッフの代理入力も、本人の入力と区別して残ります。

利用者アプリ / iPhone・Android

就業の記録やお休みの連絡を始められる記録アプリのホーム画面
今日、することが分かる。
体の調子と心の調子を記録する利用者アプリの画面
自分のペースで、ひとつずつ。

02 スタッフの確認

声をかける前に、
知っておけること。

今日は来ているかな。調子はどうかな。出欠と体調、記録の提出状況が一つの画面に。利用者さんを知ったうえで、日々の関わりを始められます。

  • 出欠・未連絡・提出状況を一覧で確認
  • 事業所の条件に応じて「要確認」を表示
  • 面談前にも、最近の様子をまとめて把握
スタッフが確認できること

日付を選ぶと、その日の出欠と記録、その日の天気を確認できます。欠勤の連絡にはコメントでやり取りできます。

「心の調子が−2以下の日が3日続いた」など、事業所で設定した条件に応じて「要確認」が付きます。

スタッフアプリ / iPad

↘ 小さな変化も、スタッフみんなで。
利用者の出欠と提出状況を一覧で確認するスタッフアプリ

画面はサンプルデータを使用しています。

03 本人の気づき・面談への活用

「最近、どう?」に、
一緒に見られる記録を。

日々の体調をグラフで見返すと、自分の調子の波が見えてきます。利用者さん自身の気づきにも、面談前に状況を知る手がかりにも。

よく眠れた日は、
体の調子もよかったかも。

記録を見返すときの、気づきの例

体の調子・心の調子・睡眠を、週や月の単位で振り返り。記録が、本人とスタッフをつなぐ会話の入り口になります。

体の調子と心の調子の推移を振り返る利用者アプリ
自分の波を、少しずつ知っていく。

04 作業時間集計・人員配置への活用

時間の使い方を、
みんなへの還元に。

どの作業に、どのくらい時間がかかっているのか。利用者さんとスタッフの作業記録を集計すると、日々の時間の使い方が見えてきます。

  • 期間を選んで、作業別・人別の時間を確認
  • 利用者さんとスタッフ、それぞれの内訳を把握
  • グラフで配分を見渡し、PDF・Excelで共有

時間のかかる作業や負担の偏りを知ることが、より効率的な人員配置を考える手がかりに。生まれた余裕を、利用者さんへのより丁寧な支援、スタッフの負担軽減、企業の生産性向上へとつなげていきます。

集計の対象と使い方

日報に「時間帯グリッド」を設定すると、作業時間の集計を利用できます。利用者さんの日報と、スタッフ本人が記録アプリで入力した作業時間が対象です。

表示するのは、複数の人が担当した時間を合計した「延べ作業時間」。たとえば3人が2時間ずつ取り組んだ作業は、6時間になります。作業のグループ別の配分や、一人ひとりの内訳も確認できます。

スタッフアプリ / iPad

↘ 毎日の記録を、配置を考えるヒントに。
利用者とスタッフの延べ作業時間、グループ別の配分、作業別の内訳を表示する集計画面
どこに、どれだけ時間を使っているか。

画面はサンプルデータを使用しています。

事業所の毎日に、ちょうどよく。

記録のあとも、手間を少なく。

日報の出力も、記録項目の見直しも。現場に合わせて使えます。

日報・支援記録の出力

書き写す時間を、なくしていく。

集まった記録を、PDFやExcelへ。紙と併用しながら、無理なく移行できます。

日報の様式と期間を指定しPDFやExcelを出力するスタッフアプリ
出力できる様式と期間

業務日報(1日1枚)と利用者支援記録(週別一覧)から様式を選べます。全期間、または必要な日付の範囲を指定でき、面談や実地指導の準備にも活用できます。

記録項目のカスタマイズ

聞きたいことを、自分たちで。

記録する項目を追加・並び替え。事業所で大切にしていることを、日々の記録に。

利用者アプリの記録項目を編集するスタッフアプリ
変更できる項目と過去の記録

数値・スライダー・段階評価・単一選択・複数選択・短文・長文・作業時間に対応。項目の追加・削除・並び替えができます。

体の調子・心の調子・朝食・睡眠の4項目は、名前だけ変更できます。過去の記録は当時の様式のまま残ります。

キッカのある一日

いつもの流れに、自然となじむ。

  1. 朝

    今日も、いつもの一日へ。

    利用者さん
    出勤時刻を確認。お休みの連絡もスマホから。
    スタッフ
    iPadで欠席の連絡や最近の様子を確認。
  2. 日中

    様子を知って、声かけ。

    利用者さん
    いつもの作業に取り組む。
    スタッフ
    気になる人の記録を見て、支援へ。
  3. 終業

    一日を、振り返る。

    利用者さん
    体調・作業内容・感じたことを記録。
    スタッフ
    提出状況を確認し、日報に活用。
  4. 面談前

    記録から、会話へ。

    利用者さん
    自分の体調の波を見返す。
    スタッフ
    出欠や体調の推移を、面談のヒントに。

つくる人と、使う人の距離を近く。

あなたの事業所に、
もっとフィットする形へ。

小さな困りごとも、使ってみて気づいたことも。ご要望を直接伺いながら、細やかな改善やカスタマイズを一緒に考えます。

みどりのアプリ屋さん(代表 池本菜々子)が個人事業として運営。ご相談は、代表が直接お受けします。

資料請求と一緒に相談する

小さな事業所にも、無理なく。

人数を気にせず、
支援に集中できる料金。

利用者さんが増えても、人数による追加料金はありません。見積もり不要の事業所定額で、必要なときに始められます。

まずは30日間。
いつもの現場で、使い心地を確かめてください。

シンプルな事業所定額

月額7,000円/1事業所

税込7,700円

  • 利用者数無制限(人数による追加料金なし)
  • 見積もり不要
  • 30日間・クレジットカード登録不要
30日間無料で試す

適格請求書(インボイス)は発行できません。領収書・請求書はStripeから発行されます。

はじめるまでの、3ステップ。

最初の一歩は、小さくて大丈夫。

  1. まずは、Webからお申し込み。

    事業所名・担当者名・メールアドレスだけで申し込めます。見積もりのやり取りは不要です。

    このサイトからお申し込み
  2. 管理者を設定して、利用者を登録。

    確認メールのリンクを24時間以内に開き、パスワードを設定。iPadのスタッフアプリで利用者さんを登録します。

    管理者の設定完了から30日間無料
  3. QRコードを渡して、記録をスタート。

    利用者さんごとにQRコードとPINを発行。スマホでQRコードを読み取ると、自分のアプリにログインできます。

    いつもの一日から、少しずつ

安心して使うために。

大切な記録を、
大切に預かります。

体調などの個人情報を扱うことを前提に、事業所ごとのデータ分離と端末の保護を備えています。

  • 記録は事業所ごとに分離
  • 利用者アプリはPINと端末の指紋・顔認証などで保護
個人情報の取り扱いについて

ご用意いただく端末

利用者さんiPhone / Android

スマートフォンで記録。iPadでも利用できます。

App Storeで入手 ↗Google Playで入手 ↗
スタッフiPad

事業所で、日々の記録を確認・管理。

App Storeで入手 ↗

よくあるご質問

はじめる前の、
気になること。

ここにないことも、
お気軽にご相談ください。

資料・ご相談はこちら
利用者が増えると料金は上がりますか?

上がりません。利用者数は無制限で、事業所ごとの定額です。人数による追加料金はありません。

導入前に見積もりは必要ですか?

見積もり不要です。料金が決まっているため、そのまま無料トライアルを始められます。

無料期間中にクレジットカードは必要ですか?

必要ありません。30日間、実際の運用に合うかを確認してから継続を判断できます。

スマホやアプリに詳しくなくても使えますか?

利用者さんは画面の案内に沿って入力を進められます。スタッフは出欠や提出状況を一覧で確認できます。無料期間中に、実際の現場での使い勝手をお試しください。

紙の日報と併用できますか?

はい。記録はPDFで出力できるため、紙と併用しながら少しずつ移行できます。

利用者が自分で入力できない場合は?

スタッフが代わりに入力できます。本人の入力かスタッフの代理入力かは、記録に残ります。

記録項目を変えたら、過去の記録はどうなりますか?

過去の記録は、記録した当時の様式のまま残ります。

事業所に合わせたカスタマイズは相談できますか?

はい。記録項目は管理者が編集できます。使い方や機能へのご要望も直接伺い、事業所にフィットする形を一緒に考えます。対応内容はご相談ください。

どんな端末が必要ですか?

利用者アプリはiPhone / Androidスマートフォン(iPadでも利用可能)、スタッフアプリはiPadでお使いいただけます。

記録から、支援が変わるきっかけを。

まずは、いつもの一日を
キッカと始めてみませんか。

あなたの事業所のペースで、少しずつ。
使い心地を確かめるところから始められます。

30日間・クレジットカード登録不要